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2017.05.01

<公開>「翼 -road to 2020.Infiorata ver.-」

藤川靖彦(花絵師)× 真戸原直人(アンダーグラフ)がコラボレーション!
東京中に花のウエルカムカーペットを敷きつめる、この壮大なプロジェクトのテーマソングを、アンダーグラフの真戸原直人がサウンドプロデュースを担当!

40万枚のCDセールスを記録し、着メロは100万DLというアンダーグラフの大ヒット曲「ツバサ」を、壮大な世界観で、新たな旅立ちを示す楽曲へと進化させました。

歌詞・アレンジ・録音を新たに、2020年に向けた「東京インフィオラータ・ウィーク」の応援ソングとして制作されました。

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花絵師の藤川さんと会ったのは、日比谷公園で行われたグローバルフェスタ。

そして、先日のベトナムフェスタで再会した。

同じモノづくりをする身として、色んな話をした。

東京オリンピックにむけて、東京に沢山の花絵を描きたい。

そして、提案がきた。

「「ツバサ」をアレンジ歌詞を新たに変化させ、インフィオラータのテーマソングを作ってくれないか?」
と。

僕は正直最初は、迷った。

「ツバサ」はツバサでもう完成して、僕の中では続編などないし、出来上がったものをまた触るは実はあまり好きではない。

「ツバサ2014」を作ったのも、レコード会社の方からの提案だった。

もうリアレンジはお腹いっぱい。

そんな気分だった。

そんな時これは何故かわからないが、花絵をみて頭の中に壮大にリアレンジされた「ツバサ」が思い浮かぶ。

自分の意志とは違う脳内。

今考えると、自分の中でも何処か「ツバサ」という楽曲に締め付けられていたのかもしれない。

歌詞もどんどん生まれる。

新たに進化したものが、こうやって生まれる。

いつもはゼロから、メロディ、歌詞を作るが、今回はメロディありき、歌詞に関してはみんなが歌える歌詞がすでにある。

アレンジは頭の中に浮かんだイメージを。

歌詞に関しては、どこまで原曲と遠ざけるか、近づけるか。

ブダペストで行われたストリングスレコーディング。

その音から生まれる歌詞。

瞬間的に生まれたものを瞬間的にパッケージした、そんな作品になった。

「翼 -road to 2020 Infiorata Ver-」と名付けた。

歌詞も青春ではなく、命をテーマに。

これを作りきたっとき、「ツバサ」という曲からの卒業を自分で感じた。

「ライブでもうやらない」

とかそういう単純なことではなく、もう楽曲としては全く別のものと理解できた。

これは僕にしかわからない感覚だろうけど、きっと振り返ってみて、とても重要だった感覚だったと言えるような気がする。

こだわったのは、すべて人間が奏でる手作り感。

是非聞いてみてくださいね。

~真戸原直人・ブログより~

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