MAIL MAGAZINE

U.G.メルマガ~月曜日の楽しみ~
深夜に書いた思い。

new Matohara

火曜日になりましたが、月曜の夜にこれを書いています。

ツアー、そして、曲作り、そんな毎日を過ごし過ぎて、ここに来るのはもう3か月振りとなりますが。

覚えていらっしゃるでしょうか?笑。

改めまして、アンダーグラフのボーカル、真戸原です。

ツアーのチケットが発売となりました。

前回のツアーが今のアンダーグラフを表せられたいいツアーだったかなと思います。

長く活動を続けてきて、そんなに誇れることが沢山あるわけではないけど、一番胸をはって言える事は、

コンスタントに作品を出し、活動を止めずに歩いてきたことです。

神様のプレゼントなのか、今年に入り、また「ツバサ」が多くの方に届くようになりました。

僕らが今思う事は、「再会」そして「再スタート」。

それを胸に2026年は始まりました。スタジオライブの配信、SNSへの投稿、LIVE。

そして、「再会」が出来た人とのまた更なる、新たなる物語の始まりです。

そこには、3人だけではなく、アンダーグラフをずっと応援し、足を運んでくれた方々も勿論いて、

ここから第二の人生を始める。そんな時期です。初心に戻り詩を書き。曲を作り、そしてライブへ。

結成26年も経つのに、ライブハウスからもう一度しっかりと人生を、物語を描いていきたいなと。

勿論故郷も大切にしていきながら。

前回の~土から空へ~のツアーの続きは、冬の~雪中歩行~

雪の中を歩く。

僕らにも、沢山の困難が26年でありました。バンドは契約もなく、心だけで繋がる不思議な生き物です。

だからこそ、永遠に続く事はないかもしれない。そんな切迫感を心のどこかで持ちながら、ここまで来ました。

これをここまで読んでくれてる方。もしまだ少しでもアンダーグラフの事が頭の中にあるのなら、

会いに来てください。そして、一緒に物語を描いていきましょう。限りある人生の時間の中を共に過ごし、一緒に歩いていきましょう。

2027年の冬。僕らは同じ場所で待っています。