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知らない所で!?

Matohara

どうも真戸原です。

とても寒い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

20年ぶりにあった同級生に逢った時の話。

「真戸原がテレビに出ているのを見て、同じ同級生の中で、たまたま有名になったんだろ、くだらない。とか、いやいや頑張ってるよな、とか色んな意見が地元で行き交ったんやで。」と聞いた。

テレビに出るという事は、周りから見たら、「光」に見えるんだなと。

「光」が出来れば「影」出来る。

その「影」に気づいてなかったんだなと、その話を聞いて思った。

とはいえ、「光」の中にいるように見られていた僕本人と言えば、

最も忙しかった2005年、2006年。休みは年に2日しかなく、体調を壊したりと、本人としては、「光」を作っている自覚はなく、もちろん「影」が出来ていることにすら気づいてなかった。

そのうち、「やりたいことが羨ましい。」と色んな方に言われるようになり、

「そんなに楽な事ばかりじゃないよ。」という思いを胸に残し、「そう思うんですねー」と、笑顔を作る日々。

自分の想いをどんどん言葉で伝える事が難しくなっていた。

「光」であるべきだ。そんな責任感があった。

今となっては、少しリラックスして考えられるようになった。

「影」が出来ないように、出来ないように。そう考えていた自分が自分らしさを取り戻すのにも時間はかかったが、少しづつ取り戻しているようにも感じる。

デビューしてから20年も経つんだから、それはそうか。

そんな思いを全て発散できるように、今までと同じように、新しい楽曲を作っています。お楽しみに。